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2007年10月27日 (土)

「富士山ツー」ツーレポ 其の弐

あぁ、忙しいのにレポを挙げてなかったらいつの間にか金曜日になってるっっ


というわけで「富士山ツー」のツーレポ第2弾。

ようやく皆さんと合流したところからはじまりです。



初日は道の駅「なるさわ」近くの健康ランドで横になったのが31:00。



で、次の日は7:40頃に起床。

30分だけきっちり寝れらるのは普段の不摂生の賜物ですね。

8:15に集合しなきゃぶっとばされそうな勢いだったので遅刻だけは避けたかったのですが。

15分くらいで集合場所である道の駅「富士吉田」に無事到着。



こんだけ近距離に2つも道の駅作っちゃうってなんだんねん国土交通省。まぁ便利だから許すけどw



到着してみると、すでに5、6台が集まっています。


お久しぶりです~(=゚ω゚)ノシ



夏の「信州ツー」参加メンバーは早い時間に集合していたみたいです。

お陰で最初から輪の中に入っていけました♪




しかし大事な人が不在です。

そう、主催者である771さん&778さんが堂々の遅刻です。




いやいやこれは遅刻じゃございません。

主催者自らが遅れることで、他にいるであろう遅刻者のココロの萎縮を防ごうという大いなる心遣いに違いありません。

茶の湯の心ですなぁ。ニクいねダンナ。


そう、知らない振りして相手の心を思い遣るのが茶の湯のココロ。

安土桃山の昔、茶の湯友達の家に遊びに行く約束をしたとある茶人は、友人が早い時間帯から準備をしているであろう事を予測。

その心遣いを無駄にしないために、あえて前日の真夜中に遊びに行ったという故事があるのです。

(※この故事は千利休についていった細川忠興が書いていったと思うのですが詳しい出典は忘れてしまいました(^^;; )

今回はその逆の行動なのでしょう。

奥ゆかしき主催者でございます。







もっとも、早々に集合した参加者(の、特に信州ツーに参加した人)の中では

「いやー 77○さんが朝早く起きれるはずは無いよぉ」
「でも77○さんが付いてるでしょ?」
「んー無理無理。信州ツーの時ひどかったもん。」
「そーなんだぁ。」
「そうですってば」「じゃあしょうがないねー。あっはっはっー」

などという会話が交わされていたのですが。


実際は早朝に起きて洗車してたんですね(^^;;

すみません、現地ではこっそり失礼な事言ってましたm(__)m





そうこうするうちに見覚えのあるERと、紫色のバイク登場。

771さん操るER-6nと、778さん駆るF800S。

Img_0022e

・・・じゃねーよ。


このでっかいのははーれーだってさはーれー。

ネタのためにとこの「富士山ツー」まで存在をひた隠しにしていたんだとか。

やはり何かがおこるミラポツー。

こんなサプライズがあったとは驚きでした。











続く。

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