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2010年6月

2010年6月27日 (日)

シューベルト・C3を購入しました!









…という夢を見た











一時は本気で検討していたんですけれどね、止めちゃったんです。実物を目の前にして。

いえ、実物を被ってみて。

っってことで今回はシューベルト・C3のインプレです。



シューベルト・C3と言えばフリップアップ式のヘルメットの中では最高峰の6万円台の誇る高額商品。

日本製のヘルメットだってもともとは5万円位するのですが、原則的に通信販売してくれない&売る店を選んでいるので値引きはほぼ不可能。

2万近く値引いてくれて、実質3万円台で入手可能な日本製ヘルメットとはモノが違うのですd( ̄  ̄)

しかも、今回思わず買いそうになっていたのはグラフィックモデルで、そのお値段なんと\79,800-(  д ) ゚ ゚

思わず目が飛び出ちゃいますねw



気になる性能は、特に安全性はお墨付き。

かのミハエル・シューマッハーが開発のコンセプトを考えて、フリップアップ式でありながららサーキットでの使用にも耐えるようにと設計されたこのヘルメットの安全性に対しては、ケチのつけようが無いでしょう。

・・・って実際にコケたわけじゃないですから想像でしか語れませんが(^^;



実際の使用感はどうかといえば。

まず重さ。

ショウエイのマルチテックよりは心持ち重い感じ。あくまで「感じ」だけれど。

両者ともホームページ上では重量を公開していないので詳細は不明なのですが、ネットで情報を集めてみるとマルチテックは1,673g。C3は1,570g。

あれ?C3は100gも軽いはずなのに…なんでこっちの方が重く感じたんだろ?

おいらのマルチテック、何か部品落としちゃった?

ま、両者とも重量は同レベルなんです(^^)




次は静寂性。

もともとシューベルトは遮音性が高いといわれていますが、カタログ上でもそれがわかります。

聞こえる騒音は、マルチテックは80km/hで93dbなのに対してC3は100km/hで84db。速度が20km/hも速いのに騒音は1割減。同じ速度だったらどうなるんでしょ(^^;

実際にC3を被ってバイザーを降ろしてみると、店員さんの声もちょっと聞こえづらくなるくらい。周囲の音がよーく聞こえるマルチテックと比べると、静寂性は圧倒的にC3ですね(≧∇≦)bグッ




最後は快適性。

「SHOEIのヘルメットはARAIに比べて安全性が劣る」なんて悪口めいた批評もありますがそれは、快適な環境こそ安全なライディングをもたらす、とのコンセプトによるものと言われています。

 ってARAIの人が言ってた

実際そのとおり、快適性はマルチテックの方が上。

C3は何が悪いって、顎がキツイのよ、顎が

チンカーテンをきちんと下ろすと、頭はちょうどいいのに顎がきっつい。

おいらが試着したのはLLサイズだったのですがそれでもきつい。顎角部がしっかりと押さえられる分、装着中はしゃべることも多少難儀します。

頭のサイズ的にはちょうど良かったんだけれどこれは辛い。

おいらのマルチテックはXLサイズだと大きくて余裕がありすぎるのですけれど、そのぶん被っていても非常に楽。不快感は感じません。

それと比べると、自由にしゃべれないC3は不快です。

まぁ慣れでなんとかなるレベルの不快さではあるのですが、ロングツーリング中にB'zとかミスチルとかマキハラとか小田和正が絶叫できないのは辛い

マルチテックは中身スカスカっちゅう事か…ヾ(^o^;オイオイ

顎角部までしっかり押さえ込む分、C3は遮音性が高まっているのでしょうね。






この時点で大きくマルチテック>>C3なのですが。

C3だけが持つ大きな特徴、インナーバイザーは捨て難い。

前作・C2よりも多少硬い材質で、サイズが大きくなったインナーバイザーはとっても魅力的。

特にC3からはサイズが拡大された分顔がしっかり隠されて、マヌケな顔を晒さなくてもいいのは非常に惹かれます。


ぱっとめの見た目は・・・どうでしょう。個人的にはグフみたいなマルチテックは嫌いじゃないのですが、シンプルかつ大人びた外見のC3も捨てがたい。

特にグラフィックモデルのC3はカッコイイ(・∀・)!!!

以前のC2に比べてC3はサイズダウンが計られていて、大きさはほぼ同サイズ。

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左がC3なのですが、ほとんど同じ大きさですよねぇ

これでC3が持っていた大きな弱点は解消されたといっていいでしょう(^^)





結論。

顎がきつくなくてお金があるならC3オススメ。

でもお金が無いならマルチテックでいいじゃんd( ̄  ̄)

という事で、お金は用意していたけれど顎がきつかった私はC3を諦めました。

…まぁ他にもうひとつ理由はあったのですけれど( ̄ー  ̄)ニヤリ

まぁそのあたりは次回にでも。

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2010年6月24日 (木)

Ninja400R!

http://bikelife.nifty.com/cs/news/detail/100618037333/1.htm

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春先から噂にはなっていましたが、ようやく出ましたねぇ

そのスタイリングたるやER-6fそのまんま(^^;

車体はそっくりそのままに違うはエンジンばかりなり、というZZR600→ZZR400で味を占めた手法ですな。


ERシリーズが発売当初、「6fは日本に入ってきません」とのアナウンスがあったので650Rをわざわざカナダから引っ張ってきてもらったのに。

その翌年にはヨーロッパ版が輸入できるようになり。

その翌年には日本仕様が発売され。

その翌年には250CC版を発売し。

そして今年は400CCダウンサイジング版も発売ですか。

ERファミリーって予想外に売れているんですねぇ







ただ、個人的にはあんまり注目してなかったりして(^^;

Kawasakiに限らず最近の日本車って扱いやすさを重視する傾向が強いですから、クセの無い扱いやすいエンジンフィールなのは想像できるんですよね。特に、「満を持して」出してきたであろう車種ならば。

グラディウス400の対抗馬を出したかったんでしょうけれど…

うーん、これにはあまり惹かれない(^^;




いまだにこいつ↓↓↓を諦めきれないからかなぁ




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かむばぁーーっっっくщ(゚Д゚щ)カモォォォン



EX-4!




なんで売っちゃったんだろ…・゚・(ノД`)・゚・。

















ちなみに。

EX-4とは名車の誉れ高いGPz-400Sの後継車種で、1994年に発売された400ccパラツイン車。

海外で既に発売されていた人気車種・EX-5/GPZ500sのダウンサイジング版として設計され、トップガンで人気になったGPz900Rのエンジンを二つに割ったような構造をしていたため「ハーフニンジャ」とも呼ばれた車種です。

しかし当事の人気は400CC高回転型。2発の低回転型EX-4は全く人気が出ず、わずか4年で生産終了。

当時その代表格だったZZR400と比べて、ゼルビス・ザンザス・EX-4と言えば当事の3大不人気車と言われたものです。

・・・と言うのはまだいい方で。

何このバイク?

もしくは

HONDAの250CCのバイクでしょ?」とよく言われたものです。

ちなみにそれはゼルビス。



でもその圧倒的なトルクは400CCとは思えないパワフルさ

一時ビューエルが欲しくてたまらなかったのはこのパワフルさが忘れられなかったから。

ゼロヨンやったらER-6fといい勝負するんじゃなかろうか。

こーいうバイク、またどっかで発売してくれないかなぁ

・・・ってそれはBUELLか(^^;

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2010年6月21日 (月)

トライアンフに試乗してみた。

先日覗きに行った「わくわくバイクフェア」で粗品欲しさにいろいろなアンケートに個人情報を晒しまくってきたら、とあるバイクショップから「トライアンフを試乗しに来ませんか?」とお誘いをいただきました(^^)

トライアンフといえばいわずと知れたイギリスのバイクメーカー。

ちょこまかと試乗会には参加してきたのですが、外車の試乗はビューエルとドカティの経験があるのみ。

個性的なバイクが多い海外のバイクですが、何といってもトライアンフは3気筒のバイクを製造しているメーカー。

3気筒っすよ3気筒。

個人的に奇数のピストン数って気持ち悪いんですよね。普通偶数でしょ。

でもせっかくお誘いをいただいたわけだし、なにより未経験の3気筒を味わってみたくて出掛けてきました。




出掛けた先は八戸のバイクショップ。高速を使っちゃえば1時間で着いちゃう距離です。

でもせっかくなので下道で。

国道281号線&340号線はとっても快適なんですよ♪ 



で、試乗したのはこれ。



Tri


STREET TRIPLE Rです。



こいつを見るとどうしても↓↓↓



Gon


を思い出してしまうんだが俺だけか…

つぶらな瞳はどうみてもゴンスケなんだな。



Rear



リア周りはなかなかせくすぃー。2本出しの上方排気が特徴的。

その分重心が上がりそうだけれど、スイングアーム周りがすっきりして見えるのがいいですね。

650Rに慣れてしまったおいらには違和感なし。

…あくまで見た目、ではね。


Rider



これはライダー視点。

通常よりもちょっとメーターが下に位置しているんかな?



足つきは、身長173cmの平均的日本人のワタクシでも両脚べったりの足つき。

ライダー用底上げブーツで補正されているといえこれは安心♪








走り出してみると、まず軽い!

乾燥重量は167kgと、178kgの650Rよりも11kg軽いだけなはずなのにすっごく軽い感じがします。

取り回しもしやすいんだけれど何よりも曲がりやすい

マフラーが上方排気な分だけ重心が上がっているせいなのかなぁ。でもヒラヒラとよく曲がってくれる。

エイヤっと曲げていく650Rに慣れていたので、「650Rってアンダーなバイクなのね…」と気づかされてしまいました。

まぁ650Rだってきっちり曲がってくれますけれど。あっけなく倒れてくれるスピードトリプルはってラクでよかったなぁ。この辺はZ1000と似た印象です。






Z1000と似た感じといえば加速が速い!

トルクカーブの頂点が前にある感じ。スロットルを捻るとグイグイと加速してくれちゃいます。

それもそのはず、675CCエンジンながら108PS。72PSの650Rとはワンランク違うエンジンなのです。

なので、トルクが云々というよりエンジンそのものの格がちがうんですねぇ…

低回転域でのトルクもよかったですよぉ。

フラットトルク全盛の日本製バイクの中にあって650Rはやや異端なトルク感がありますが、650Rがおとなしく感じるくらいの加速感。

何も考えずにスロットルを開けると振り落とされそうになりますw

エンジンはトライアンフのスポーツバイク・デイトナ675のものなので、攻めようと思えばいくらでも攻められそう。

軽くて取り回しがいい上に加速がすごいから、都内なんかで乗ったら楽しそうだなぁ







ただし。その分燃費も相応で、ツーリングでも17-8km/ℓで、20km/ℓは厳しそう。

下道メインなら24-5km/ℓほどの650Rには敵わない。燃費走行するれば27-8km/ℓはいける点は、ツーリングユースに開発された650Rに軍配が上がります。

7000-8000rpmで数時間走っても19-20km/ℓは走りますからねぇ。






トータル的には非常に面白そうなバイク

BUELL亡き今、久しぶりに個性的なバイクに乗った印象です(^^)

もし650Rを降りるような事になったらこいつは乗り換え候補に上がってくるでしょうね。

おいらにしてはけっこう高評価ですよ?まぁでもドカティ696と比べてみたくはありますね。ツインの鼓動感って好きなので。

ただ、「来年600ccクラスで新型が投入されるかも?」なんて噂も聞いたので簡単には手が出せないところです。

カウルが後付けになっちゃうのもちょっとマイナス。高速ロングツーが好きなおいらとしては、ぜひともハーフorフルカウルつきのストリートトリプルが出て欲しいところです。

走るヨロコビを感じる上ではスピードトリプルに軍配が上がりますが、ワタクシのように「高速長時間ロングツー」という特殊な用途をするにはちょいと不満な点もあるかなぁ。

防風性能と燃費性能に劣るのはマイナスポイント。

来年以降の新型に期待ですね☆





























おまけ。

トライアンフってTrimuphって書いてトライアンフと読んで間違いはないのだけれど。

Trimuphといえば、世間様ではこっち↓↓

Br

トリンプ」って読む人の方が多いみたいです。

最初、「Trimuph(*´Д`)ハァハァ」なんてタイトルにしようとしたんだけれど、真の意味でHENTAI扱いされる危険性に気づいたのでやめました(^^;;;;

もしTrimuphに乗り換えたりしたら、このブログは「Buzzin!Trimuph!」とかになるわけで。

訳すと「トリンプでブイブイいわしちゃうブログ!」になっちゃうわけです。

つまり「谷間くっきり・天使のブラキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」とか騒いでる36歳♂(独身)のブログと勘違いされちゃう危険性があるわけですよ。

乗り換えにあたってはその辺も鬼門ですなぁ

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2010年6月14日 (月)

さよならは突然に。

♪「さよならは別れの言葉じゃなくて 再び出会うための言葉」

って歌が昔ありましたが、もう二度と会えなくなる場合もあるんですよねぇ

それが悲しいと思う時もありますが、別れが悲しいと思えるほどの出会いがあったのはある意味幸せだとも思います・・・






で、本題はそんな大仰なお話ではなくて。

去年の5月に購入したZUMO550とサヨナラする事になりました。

ここ1年のロングツーには必ずお供に連れて行ったZUMOくんですが、新しいナビの購入資金とするためにヤフオクに出すことにしたのです。

TOURATECHの振動防止機能+キーロック機能付きマウント、RAMマウントをつけて、電源取り出し加工済みの状態での出品です。

要するに、バイクから取りはずしたまんまの状態ですねw


ただし問題は、箱と取扱説明書が無いってこと ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

オークションで売る場合には致命的な欠陥だとは思いますが、2万円オーバーで購入したTOURATECHのマウントをつけることでカバーできないかと少々強気に値段設定してみました。

興味もった方は↓↓↓からどうぞ<(__)>

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k130267225



ついでに入札もどうぞ…(^^;;;



いざ手放すとなると寂しいものですねぇ

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2010年6月13日 (日)

定義山の揚げ豆腐

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うまいんですわぁ

お店の周りではそこ彼処で豆腐たべてますW

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おかま♡

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何度か来てはいるのですが、見れたのは初めて。

わんだほー

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2010年6月12日 (土)

珍しく

きちんとした宿をとってみました。

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鍋の中は米沢牛。これに天ぷらがついてます。
さらに白いご飯がウマー♪( ´▽`)なのです。
これで4,000円ちょっとなのがすげい。
本当にこの値段でいいのか、明日のお会計がちょっとドキドキ(^^;;


まぁ古いお宿なのは確かです。

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ダイヤル式の電話、久しぶりにみたなぁ…


明日は上杉神社と宝物館を参拝&見学したら,定義山の上げ豆腐を食べつつ帰ろうかと思います(^^)

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横手焼きそば。

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食ってます(^^)

(B級グルメとしては)有名らしいっす。

目玉焼きを潰して、黄身と絡めて食べるとウマー♪( ´▽`)でした。

まぁつまりはツーリングちうなのです。

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2010年6月 6日 (日)

さきほど

KCBMから帰って家に着きました。

現地で絡んでくださった皆さん、ありがとうございました<(__)>

お陰で楽しいミーティングになりました。

前日は仙台に宿泊していましたから、今日の走行距離は仙台→裏磐梯間の150キロ+裏磐梯→盛岡間の300キロ=合計500キロほど。

東京往復のツーリングに比べたら半分以下の数字なんだけれど…



疲れた。



レポはそのうちに…(´△`)Zzzz・・・。o○

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KCBM

に来ています。
天気いいわぁ
バイクの数もすごいわぁ
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2010年6月 4日 (金)

6月6日は…

○楽器の日

全国楽器協会が1970(昭和45)年に制定。

昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていることから。




○邦楽の日

東京邦楽器商協会(現 東京邦楽器商工業協同組合)が1985(昭和60)年に制定。

昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていることから。




○いけばなの日

昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると上達(以下略




…だそうですが、私は『カワサキコーヒーブレイクミーティングin裏磐梯 』に行く事にしました。

もし会場で絡んでいただけたら感謝感激です<(__)>






…プレゼン?
なにそれ









ちなみに芸事が6月6日云々というのは、

『日本式に数を指で数えると、6以降の数字は小指をたてて数えはじめまる。そこから、小指が立つ→子が立つと縁起をかつぎ、6づくしの6歳6月6日を子がひとり立ちする最初の日とした』

んだそうです。楽器関係の協会が定めている日なので、てっきり「6の日→ロックの日!」だと思ったんですけれど(^^;

ロックの日は6月9日だそうです。安直です。



あと6月6について調べてみると、『かえるの日』でもあるそうです。

かえるの鳴き声「けろ(6)けろ(6)」であることから、「かえる友の会」の会員で作家の矢島さらさんが1998(平成10)年に勝手に制定。この辺になると安直というか強引。



『ワイパーの日』でもあるそうです。

6月はワイパーがよく使われる梅雨の時期であり、ワイパーは2本1組であることから、日本ワイパーブレード連合会同じ数字が並ぶこの日を記念日としたそうです。この辺になると強引を越えてます。



有名どころだと『恐怖の日』だとか。

映画「オーメン」シリーズで有名になった数字「666」だけれど、この数字、もともとはキリスト教徒に辛く当たったローマ皇帝の事。時期が悪かったので新約聖書に伏字で悪口を残されてしまったのがかわいそうw

20過ぎの頃、「オーメン」を見てホラー映画にはまった時期があったのはおいらの黒歴史
ヾ(´ε`*)ゝ

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2010年6月 2日 (水)

八戸へのプチツー。

日曜日、八戸へとツーリングへ行ってきました。

盛岡~八戸間は100キロほど。高速を使っちゃえば1時間ちょっとで着いてしまう比較的近距離なのです。

実はこの時期、八戸ではバイクイベントがあったので出掛けてみました。

その名も「わくわくバイクフェア」。

この平成の時代にぜんぜんワクワク感の湧かないレトロでシックなネーミングですね。

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正直に言うとトライアルバイクのデモ意外に目を引くものが無かったのですが、
身近な場所でのイベントだったので出掛けてみました(^^)

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内部はこんな感じ。

最寄のバイク屋さんが特選中古車&特選アイテムを持ち寄って展示していました。

入り口近くではアンケートコーナーがあり、記入するとコーヒー&お菓子がもらえますw

多少肌寒くもあったので、ホットコーヒー飲み放題なのはよかったですね。




当日見つけた特選アイテムで目を惹いたのは、なんといってもこれ。

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シューベルト C3が展示してありました!

新発売になったのは聞いていましたが実物を見るのは初めて。

先代のC2は帽体の大きさが欠点でしたから、C3になってどれだけ小さくなったのか知りたかったんです。

よってなすべき事はただひとつ。

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私のSHOEI マルチテックと比べるしかありませんw

こうしてみると、小さくなったとは聞いていましたが、大きさは大分小さくなっていますねぇ

機能的には、防音性とインナーバイザー備えたシューベルト C3が圧倒的に上位。重さもほぼ同程度とあってはめっちゃ欲しい

ただ、そのお値段は値引き無しの¥63,800~。グラフィックモデルにいたっては¥79,800-というから恐ろしい。

マルチテックが実質3万円台で売られていることを考えれば、機能的には満足度100%でもそのお値段も100%増し。

うーん、欲しい事は欲しいのですが、おいそれと購入できるものじゃありませんね
フゥー (*-o-)y-..oO○


実はその後、盛岡市内のBMW系バイク屋さんにともお会いしてた時に、

C3、展示用に取り寄せなきゃいけないんだけれどサイズ&色はどれがいい?」と聞かれたので、一番高くて俺好みのマットブラックなグラフィックモデルのもので、自分の頭のサイズのものを展示品にしてもらうようにお願いしちゃいました(^^;

もちろん先方は売る気満々なのですけれど、こちらは拒否る気満々です。だって高いんだもん( ̄‥ ̄)=3フンッ

とりあえず、入荷したら試着させてもらう予定です。

…とか言いつつ間違って買っちゃったりしないよなぁ俺…




イベントで目を惹いたのはこれくらい。実際には1時間待たずに会場を出ました。

その後、せっかく八戸まで来たんだからとここへ。

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Vega


Para 




北海道ツーリング、、行きたいなぁ

10日間くらい、あてもなく北海道をぶらぶらしてみたい…(´・ω・)




帰り道の途中でこれを食しました。

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八戸&岩手が誇るB級グルメ・せんべい汁。

山梨のほうとうや岩手のひっつみ汁の、ほうとうorひっつみの代わりに盛岡せんべいが入ったものと考えてくれたらいいかなぁ。

地元の郷土料理に類するものだと思うんだけれど、今日ではほぼB級グルメの珍品扱いのお食事です。

でもひっつみはけっこう美味しくて好きなので、物は試しにと注文してみました(^^)

お味のほうは、、まぁB級グルメだし以下略








っつうかなぜにせんべいを入れた…






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