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2011年4月

2011年4月29日 (金)

白糸の滝

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ただいまツーリングちうにて富士山周辺を徘徊してます。
白糸の滝はすばらしゅうございます( ̄▽ ̄)

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2011年4月26日 (火)

うっそぉぉぉん な話。




自衛官は給与10%カット 他の省庁は知らんぷり


今回の震災で航空自衛隊の松島基地は津波の被害に遭った。戦闘機をはじめとして多くの航空機が使えなくなった。その損害を補填するために、自衛官は10%の給与カットを決めたそうである。














(つд⊂)ゴシゴシ















(;゚д゚) エッ
























未だ噂レベルの話のようですが、いくらなんでもこれはない。

被災地で一番頼りになっているのは自衛隊のみなさんだっていうのに・・・

どこをどう考えたらこんな結論がでてくるんでしょうねぇ


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2011年4月23日 (土)

立入り禁止命令に思うこと。

福島原発周囲20キロ以内への立ち入りが禁止されましたね。罰則付きの厳重なヤツが。

空間モニタリングや土壌汚染のデータ等を見ている限りでは、撒き散らされている放射性物質は低減傾向で、土壌や野菜、魚への影響もほぼ無視できるレベルです。

が、ここに来ての20キロ圏内への立ち入り禁止命令。


なんで?


データを見る限りでは少なくとも1-2ヶ月は健康被害が起きないレベルの汚染。空間はもちろん、土壌や食品での数値を合計しても、です。

年間換算で30mSvを基準に避難区域を設定したみたいだけれど、それは胸腹CT3回撮ったレベル。

それを危険と言うのかい??

もしそうなら、癌検診やインプラント診査の人なんてあっというまにガンになってるはずだよね?

それなのにそれなのにこの対応。この真の意図はなんなんだろう。

ひょっとして、、、、情報隠してる?

などと勘ぐりたくなりますね…(´・ω・`)


今後政府がどう説明するかが見ものです。

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2011年4月13日 (水)

こういう報道に注意!




最大で1時間1万テラベクレル 国際尺度、最悪の7も


上のリンク先では「1時間当たり1万テラベクレルの放射性物質が放出」とありますが、NHKでは「これまでに放出された放射性物質は63京ベクレルと推定」と報道されています。

1京は1万テラですから63万テラ。

1時間1万テラなら63時間で63万テラ=63京いっちゃう計算ですが、、、、原発事故起きてからもうひと月たっちゃいますよね!?

つまり、「最大で1時間1万テラ」ってのはあくまでも「最大」。実際にそれがずっと続いていたわけではありません。




これ、見出をショッキングにしたいだけ?




もちろんウソを付いていた事にはなりませんが、同じ原子力安全保安員の発表を元にしているなのに、NHKとは内容が全く違っていますよね。

人目を惹くための工夫とはいえ感心できる事ではありません。







あと、これは評価が変わっただけであって現状が変わったわけじゃありません







これも報道しているとこ、見かけないなぁ

東電も政府も信用できない!と一部騒いでいる人がいらっさるようですが、そこに一部マスコミやニュースサイトも加えるべきですね。

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2011年4月11日 (月)

福島はこれからどうなるのか?



先日は余震で再度停電に見舞われましたが次の日の夕方前には無事復旧。

…したと思ったらネットが普通で再設定できず、ようやく今日復旧させる事ができました。

ネットが無いと

 ・余計な情報が手に入らない → 不安にならない

 ・読む情報が無い → やることが無い → 早く寝る

 ・読む情報が無い → 買い置きしてた本を一気読み

 ・家に帰ってきてもやることが無い → お仕事を持ち帰ってもきちんとこなしちゃったり

と、非常に健全な生活を遅れることに気づいた私です(^^;;



そんな中、ブログのEX650A@福島さんから「累積放射線量についてどう考えればいいの?」ってコメントをいただいたので再び情報収集してみました。

今までの状況はと言うと。

まずは海洋汚染。

海洋汚染の情報を公表しているのが経済産業省のデータ

詳細は読んでいただくとして(40ページくらいありますけどw)、わかったのは「北側が危なそう」。

この近海で採れた魚を食べるのはちょっと勇気がいる、、、と思いがちですが、原発の周囲30キロでの漁は現在禁止されているので、食卓に上がる危険性は低そうです。

佃煮になる魚(コウナゴ)を福島沖で採取し放射線を調べたところ基準値を超える値が検出されたとの報道がありましたが、リンク先の記事によると福島県沖ではコウナゴは出荷用に漁獲していないため、私たちの口の中に入る可能性は低そうです。

最大値が基準値500Bqを越える570Bqのようですが、大きく超える値ではありません。この先調査を継続して数値が増加傾向なら要注意、減少傾向なら安心できる方向と判断する事になりでしょう。

茨城県沖で採れた魚の水揚げが拒否されたとの報道がありましたが、これは風評被害に属すると考えた方がいいようですね。





では生物濃縮はどうか?

チェルノブイリ事故以降、海洋における生物ピラミッドの上位者であるスズキの放射能を調べているようですが、とりあえず検出されてはいません。

まぁスズキの生物濃縮は数ヵ月後に反映されるようですから、実際に影響が出るとしたら早くても来月以降でしょう。もし現在検出されたら地震以前にもれていた事になります(^^;

リンク先の記事では「安全性が確認された」としていますが、濃縮されるのはこれからの話。検出されなくてひとまず安心ですが、安全が確定したわけではありません。むしろ影響が出るのはこれからで、今後の経過を見守る必要があります





農作物ではどうか?

厚生労働省のデータを見る限りでは、食品中からはほぼ検出されていないようです。

こちらでは問題があるとは思えませんし、もちろん福島県産の農作物を拒否する理由にもなりません。

加工用トマトの契約を見送るような反応は100%過剰反応としか思えません。






今までは福島から遠く離れた地域でのデータでしたが、そもそも原発周囲の地域ではどうか。

僕が以前から見ている文部科学省のデータでは、南相馬の西側で高い地域が見られますがその数値も減少傾向にあります。

また、福島県内の小学校でのモニタリングも行われたようですが、こちらは一番高い場所で23μSv/h

1日では0.552mSvですから、1年では201mSv。

これは丸1年外にいたと仮定した数字です。1日8時間外に出ていたとすると1/3をかけて66mSv/年。屋内での被曝線量を1/10と仮定するとと13mSv/年。合計79mSv/年が被曝量として推定されます。

チェルノブイリ事故時では被曝量が100mSv/年以下では健康被害は確認されませんでしたから、少なくとも、大人が1年間そこに住んだとしても問題無い数値です。政府が「直ちに影響が出る数値ではない」というレベルの放射線量です。

ただし子供は幼ければ幼いほど影響を受けますから、最大値を示した地点では生活しない方がよさそうです。

もっとも、計測値点は現在、児童達は避難して使用されていない場所です。現状において健康被害が出るとは考えられません。

今後原発から外部への放射性物質の流出が無い限りこの線量は増えませんから、一度きりの調査ではなく何度か継続して調査を行い、どのように変化していくかを見守る必要がありますけれども。






以上のデータを見る限りでは、放射線によって僕達の生活が今後これ以上脅かされる可能性は少なそうです。




しかし。


ここの情報に注目。原子力安全委員会が発表した原子炉の放射線量をグラフ化したものですが、その中でも一合炉の放射線量がしたのグラフ。

Chart



7日以降めっちゃあがってますやんΣ( ̄□ ̄)!!!

黄色は圧力抑制室、赤は圧力容器の放射線量で原発の最前線での放射線量です。

まぁ圧力抑制室内での数値は上がっていませんから、圧力容器内だけで線量が上がっているのではないかと推測するのが妥当ですが。このデータがある以上、周辺環境の汚染が酷くなる可能性はゼロとは言えません

今後の経過観察が重要ですね。











まとめると。

◇危険だというデータは見当たりません。

◆しかし、今後上昇する可能性はゼロではありません。

◇生物濃縮?するけれどそれはこの先。

◇福島県産の魚や農作物は安全。

◆安心していいのですが、今後の経過観察は必要です。

◆間違ってもこんなネガティブキャンペーンを信じちゃいけない。


◆最近良く見かける中大の武田邦彦教授は原子力の専門家だけれど安全の専門家じゃない。人体への影響に関する知識は非常に怪しいと言わざるを得ない。





 僕は「僕達に健康被害が生じる可能性はあるのだろうか?」という視点で色々な数値を読んでいます。参考値として考えているのが100mSv/年チェルノブイリ原発事故時でも健康被害が観察されなかった線量です。この数値を超えなければひとまず大丈夫だろう(健康被害が生じない、、、というかガンの発生を心配しなくてもよい)と言う考え方です。年100mSvでも何年もわたって被曝した際のこの発生率が上がる可能性はありますが、さしあたり向こう1年間の安全な被曝線量として考えています。
 で放射線の危険性を訴えているサイトやブログは多々ありますが、「僕ら自身が被曝して健康被害が発生する可能性はあるのか?」という問いには応えてくれるものはあまりみかけません。危険だ危険だというばかりで、色々な日時の色々なデータの最悪なものを取り上げて騒いでいるという印象を受けるものが多く、説得力に欠けるものが多い印象です。
 様々な報道で取り上げられる今までの基準値は、その土地に永久に住み続けることを仮定した数値なのですが、それをここ数ヶ月の傾向と対策に用いるには多少無理があります。なのにそれを指摘しない方が多すぎるように感じています。緊急用に暫定基準値を算出すれば「そんな都合のいいものは信用できない」と評される始末。

 あともうひとつ触れられていない事実として、有名なガイガーカウンターで検出される数値は意外に当てにならないんです。ガイガーカウンターすなわちガイガーミュラー計数管はコバルト60を基準に線量を推測していますから、数値が「0」ならばいいのですがそれ以外、検出された時の数値の評価は大変難しいのです。これで検出された数値を鵜呑みにして発表するのは非常に危険であるはずなのですが、この点には誰もツッコミ入れていません。
 数値が上昇したら改めて液シンなど正確な機器を用いて計測すべきですね。
 
 
 以上、原発の危険性を知りたい方には不満な内容でしょうけれど、モニタリングの数値を見る限り、向こう1年は我々に健康被害をもたらす結果は見当たりません。しかし油断は禁物です。今後モニタリングデータが上昇するようなら要注意です。

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2011年4月 7日 (木)

余震にて

再度停電しますた


レンジでチンしてた冷凍食品がパーだぜぃヽ(´o`;


晩ごはんーっっ

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「ただちに影響ない」の根拠とは。

「ただちに影響ない」繰り返す枝野氏説明に疑問…根拠示した説明を




msn産経ニュースの記事です。

なんか「直ちに」って言葉で揚げ足取られていますけれど、枝野ちゃんの肩を持って説明してあげると「長期的な影響は今度の動向次第だけど、短期的な影響はありえない」って意味です。

その根拠は、医療の現場では福島原発以上の放射線を浴びせているけれど急性障害は生じていないから。


例えば。

ある人がガンが心配で検査を受けたとしましょう。

そこで胸のエックス線写真を撮った後に念のためCTを撮ります。

施設や撮り方によって違うけれど、胸部ならばこの二つで9.5mSvほど被曝する計算されています。根拠はこれ。

Hi

で、本人の希望で念には念を入れてPET/CT検査を行ったとします。すると薬剤だけでも5.9-7mSvは被曝し、さらに重ね合わせ用にCTを撮る事もあります(撮らない事もあります)。ちなみにCT、PET、単純エックス線ともに放医研の算定です。

すると少なく見積もっても合計14.4-17.5mSv。

この時点で、福島原発から30キロ以上離れている浪江町での累積被曝量10mSvオーバーは確定です(4月3日時点)が、

この検査を行った人、次の日や次週あたりに放射線障害で障害は起きた事があるのか?というと。

障害が起きた事はありません

PET/CT検査1回分程度の被曝では、急性的な障害が起きない事がわかっているんです。



では長期的にはどうなんだろう。

実は日本のガンの1-3%はCTが原因とも言われています。

この3%って数字に対しては放射線医学関係の団体が猛反発しており、この業界ではせいぜい1%だと見積もっています。

が、彼らも0%とは言っていません。CTはガンの原因に成り得ることは認めています

ガンは長期的な身体への影響であって、直ちに生じるものではありません。しかも、生じる原因ははっきりしない事の方が多いんです。

だから、「直ちには影響を及ぼさない(=短期的な影響はゼロ。だけど長期的に影響あるかも知れないので起こりえないとは言えない)」と発表するわけです。




このあたりのカラクリをわかって報道してくれるマスコミっていないのかな?




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2011年4月 5日 (火)

「ボランティアは押しかけてもいい」



って記事がヤフーで紹介されてたので読んでみました。


それへの反論になりそうなブログがこれ。被災経験のある一宮市議の方のブログです

極端な例を集めたのがここ

中には「迷惑ボランティア」もいるんですね…



もちろん善意でいらっしゃる方が大半だと思うのですけれど、宮城県ボランティアセンターからのお知らせを読むと。


Photo_2 



観光気分のある人は止めといた方がよさそうですね(^^;

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K's Meet in仙台 中止のお知らせ。

Sen

日付を見ると、震災11日後に中止を決定したようですね。

当日のイベント会場は津波に飲み込まれた場所からそれほど離れているわけじゃないので、現地までも順調に行けるかは怪しいところ。それに、仙台市内のガソリンの供給はまだ不安定の様です。

また、市内はガソリンだけじゃなく食料の入手にも一苦労しているみたいです。友達からは「キャベツがひとたま500円だった!」なんて情報も入ってきて、誰もが生活するのに手一杯。

間違ってもサインはK♪なんてじゃんけんしてる場合じゃないですよ(^^;

残念ながら中止は当然でしょうね…







仙台、といえば気になるのが南海部品の仙台店。

昔はもっと内陸沿いにあったんですが、10年くらい前に仙台港近くに移転したので津波の被害をモロに受けてしまったようです。

Nan

ネットで検索したとあるブログから無断で転載(元記事のブログの方、ゴメンナサイ)。

この写真でみると、建物は無事なようですが内部は結構やられているみたいですね…

入り口脇のヘルメット棚が倒れているのがわかります。

営業再開は当分先でしょうか…( ̄^ ̄;)








さて、最近話題に上らないことは無い原発関連ネタですが。

放射性物質の拡散予測を公開しないように枝野ちゃんが要請していたそうですね。

これを政府の隠蔽工作キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!とか騒ぐつもりは、実は私はありません(^^;

なぜかというと。

まず、ドイツの気象庁が予測した拡散状況はこちら。

Deu

次にフランスの「専門機関」とやらの予測がこれ。

Fr


今度のはノルウェイの気象観測所の予測。

Nor 


最後に、地震直後にアメリカが予測したもの。

Ame_susp












どれもみんなバラバラの方角向いてますやん



ここまではじけてくれるとすがすがしい。

拡散状況の予測とは要するに気流の方向と強さを予測しているわけで、天気予報と概ね同じ事をしているわけです。天気予報の気流や気速の精度ってどこまで信用できるのかはいわずもがな。

つまり「わからん( ̄‥ ̄)=3」って結論ですよこれ。

各国の予測がこれだけばらけている状況で、日本オリジナルの情報を流してもどんだけ信用できるのか。

あやふやな情報が拡散して不安が広がるばかりでしょうねぇ 

まぁだからと言って情報を隠蔽しろとも思える発言は更に不安感を煽るだけですけれど。

専門家同士の「可能性の議論」に首を突っ込んで一喜一憂するくらいなら、何もせずにのんびりして身体を休める方がよっぼど有益なように思います (*-o-)y-..oO○

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