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2011年7月

2011年7月28日 (木)

タイトル変えました。

650Rを降りてひと月経とうとしているのに旧タイトルなのはなんなのでブログタイトルを変えてみました。

ええ、なんの捻りもないタイトルなのです(笑)

本当は「Buzzin Ninja650RM696」ってやってみたかったんですが、タイトルだと横線が入れられなかったので矢印にしました。

「Ninja650Rとモンスター696の両方で検索してヒットさせようとする新手のカウント稼ぎ!」と思いきや。このブログ、検索でヒットしてるのはヘルメットのインプレだったりするんですよね(^^;;

まぁタイトルは変っても中身の人間は変っていないので。今までどおりに気まぐれに更新していきたいと思ってます。


ちなみに丸5年前の今日はこのブログを書き始めた日だったりしました。

慣らしながら浜松にうなぎ食いに行った日が懐かしい…

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2011年7月24日 (日)

kcbmに来ています。


1311473585867.jpg


今年のチームティーシャツ一万二千円•••

安っっつ

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2011年7月22日 (金)

世も末・・・

「安全デマ」を流す御用学者、原発関係者を東京地検に一斉告発




・・・( -ω-)y─━ =3





「御用学者」とやらの主張がデマだとすると、現在の放射に関する常識は100%否定されてしまうのです。

それを否定しようだなんて自信がおありなんですね。この告発したお二方は。

広瀬隆って人は現地取材を行わない、筋金入りの反原発ジャーナリストで有名なのですが、自分の主張を通したいがために法律を利用するだなんて許せない。

今更原発が安全だなんていうつもりはありませんが、半ば宗教じみた反原発ジャーナリストの意見が大手を振って世の中に流布するだなんて世も末です。

「御用学者」とやらの意見は、現在の放射線医療の全世界共通の認識なのですけれどもね。













ちなみに私はこの広瀬隆って人は全く信用していません。

その理由は、ひとつは現地取材を行うつもりが無い事。

一次情報を自分で判断できる能力がないと宣言しているようなものですが、実は本人はそれを堂々と宣言し、自分のスタイルであるとさえ流布さえしているのは理解不能です。

会見では『年間5mSvで白血病になる』と言ってますが、例えば胸部CT1回で10mSv越えちゃうし、これが癌の早期発見には有用だし、これで白血病になっている人なんて確認できないんですがそんな事実は耳に入らないらしい。

二つ目は、自分をジャーナリストと言っておきながら結論は必ず反原発であること。

原発の危険性に結びつく証拠は集めますが、安全性に結びつく証拠は集めていないのです、この人。

誰かが「原発は危ない」と言っているものだけを寄せ集めている人はジャーナリストなのか?単なる反原発運動家じゃないの?

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2011年7月19日 (火)

ER-6n用スクリーン

Ninja650Rを降りてしまったワタクシですが、5年も乗っていただけにパーツ類にはついつい目が行ってしまいます。

そんななか見つけたのがこのこのスクリーン。Puingというメーカーのものです(イタリアなのかな??)。

4950f



こうしてみるとなかなかイケてる感じなのです。

これを装着した6nはよさげじゃないですか。これはぜひ紹介せねばと思ったわけです。


が。


装着画像がこちら。

4950f2


ヅラのサイズが合ってない・・・ (*-o-)y-..oO○





と思ったのはワタクシだけでしょうか。

とりあえず横幅があと2倍くらい必要じゃないかとおもうんだな。


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2011年7月 7日 (木)

Ninja650Rの思い出①

私の手からは去っていったNinja650Rですが、その間インプレッションというものはほとんど書いていませんでした。

そこでこれから暫く、Ninja650Rのインプレが5年前の納車時とどう変っていたのか比較してみたいと思います。


■2006年7月28日 エンジン&ポジショニング

とにかく興奮している様子がわかりますw

まずエンジン。

納車時はツインらしい鼓動感に(*´Д`)ハァハァしていますが、その後あまりクセのない仕上がりと気付きました。要するに現在のバイクっぽいフラットトルクな特性です。

一般的な日本人ライダーにはとてもウケのよいこの特性ですが、残念ながらひねくれものの私には、今となってはちょっと物足りない感じがしなくもありません。

ただ、スムースすぎてつまらんと感じている4発バイクに比べたらよほど個性的です。バイクは趣味の乗り物なんだから、こういったクセも愛嬌のうちと思うんだけれどな。

本来は高回転型のエンジンなのに低速トルクが使える感じなので、よく言えば実用的、悪く言えば中途半端な印象です。

2009年に試乗したbuell12Scg、2010年に試乗したDucti monster696に衝撃を受けたのはこの辺りが原因なんでしょうね。





ついでポジショニング。

これは以前のインプレどおり、長距離にはもってこいのポジションでした。

またマスの集中化が計られているお陰か、峠道でさほど無理していないはずなのにリッターSSについていくことができました。エントリーモデルにはもってこいじゃないでしょうか。

もっともその後、2009年にハンドルバーをもっとフラットに近いものに交換していますから、峠道を攻めるにはちょっとアップ過ぎたハンドルポジションのように思えます。

この点は5cm低い6nの方が軍配が上がるかなぁ

峠を攻めるべくフロントに上体を倒すと腕が余りすぎるんですよね。個人的には6fは現行から10cm下げても差し支えないんじゃないだろうか。

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2011年7月 4日 (月)

さよなら。


悩みに悩みましたが、本日Ninja650Rにお別れしました。

丸5年前の7月に納車されて以来、走行距離は合計43,200キロ。

まだまだ色々なところに一緒に出掛けるつもりでしたが、修理費や下取り額、今後のバイクライフの方向性など様々な点を考えて、今のうちに下取りに出すのがベストだ判断しました。

650Rとの思い出は多々ありますが、ロングツーリング・スペシャルマシンとして色々な地方の色々な方々と出会えたのが一番の思い出でしょうか。

丸5年は僕の歴代7台のバイクの中でも最長期間。なんだかんだ言って、ロングツーリング大好きな僕にマッチしたバイクでした。



が、何事にもきっかけはあるようです。

本当に愛着があるバイクでしたが、そろそろお別れしてもいい時期のようです。

ありがとう、Ninja650R。そしてさようなら。

Sayo




だからこのブログも、そろそろお終いにしてしまおうかと思います。

読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました<(__)>












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