« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年11月

2011年11月 6日 (日)

モンスター696の燃料漏れの修理(?)


タイトルのとおり、696からガソリンが漏れていたのでその修理をしてみました。

そもそもガソリン漏れの原因を作ったのは

燃料タンク下のバッテリーにアクセスした直後からガソリンが漏れるようになったので、99%私が原因なのですσ(^^;) 

まずは漏れる元の確認です。

真っ先に疑ったのはココ。

Ne  



エア抜きホースをどうにかしてしまったんじゃないかと疑いました。

が、ここではありませんでした。

Ra




ココでした。ラムダセンサーケーブル付近から漏れ出していました。

で、正確な場所を推測するためにタンクをはずすことに。

写真でラチェットが差し込んであるのがタンク固定用ワッシャーなのですが、ご覧のとおりマフラーの間から手を差し込んで回さなきゃいけないのでめっちゃはずし辛い(^^;
さすがドカティ。素人さんには手を触れさせないつもりです。

さらに、タンクをはずすためには別のワッシャーもはずさなければいけません。

Side



ここ、サイドにあるタンク固定用ワッシャーをはずす必要があります。

さらに、エア抜きホースに余裕を持たせてタンクを持ち上げる。

タンクの下にスペース確保用の角材を差し込んで、いつでもタンクをはずせる状態を確保して。

この状態で燃料漏れの場所を確認するために一度エンジンを始動。







漏れない。







あれ?

以前はアイドリング中にガソリンが漏れ出していたんですが漏れてこない。

そこで角材を抜いて、ネジを閉めない状態でエンジンを始動。






やっぱり漏れない。




・・・というわけでガソリン漏れが直ってしまいました(;^◇^)

どこかの差込が甘かっただけなのかもしれないけれど、、、、症状が再現しない以上どうする事もできないので。



燃料漏れは解決♪








…と思っておく事にします…








| | コメント (2)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »