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2013年12月

2013年12月 9日 (月)

横断歩道de段差


Web版産経新聞でこんな記事を目にしました。


通学路守る秘策…横断歩道の高さ路面より10センチアップで「平均速度20キロ低下」 滋賀・長浜

 歩行者が安全に渡れるように-と、車道の路面より10センチ高く設置された横断歩道が、滋賀県長浜市湖北町速水の県道速水片山線に登場した。高低差があるためドライバーに減速を促せるという県内初の試み。



 (以下略)










道路を危険にしておけばスピードが下がって安全な道路になる!って発想はアリ?



キャッツアイと一緒で、死人が出なけりゃいいですけれどね。

意図は十分理解していますが。


















実はこっそりランボルギーニが通りかからないかな・・・ニヤニヤ とか思ったのは内緒だ。






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2013年12月 1日 (日)

いいのかな?

日本カー・オブ・ザ・イヤーがVW ゴルフで決だそうです。

この受賞は外国車としては初なんだとか。

「日本」カー・オブ・ザ・イヤーなのに外車が対象でいいの!?というのが私の疑問じゃありません。本当にいい車ならその車が受賞すべきで。何の文句も無いっす。



すげー気になるのはココのブログのトップから4行。

ポイントを書くと、



・ホンダの広報熱意を感じない

VW陣営はお祭りを盛り上げているこのあたりで輸入車が獲るのもいいかな。











つまりそれって車じゃなくて広報・・・ ( ゚∀゚)ァハハ八八ノヽノヽノヽノ \ノ \ / \ / \














日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員(60人)には現役レーサーやラリーストのほか、レーサー出身の自動車評論家やモータージャーナリストが多い。このため日本カー・オブ・ザ・イヤーがクルマの「走り」を重視する傾向が強く、これまでスポーツカーや高級車が受賞するケースが多かった。同実行委員会はゴルフの受賞について「モジュールによる新たな開発手法を採用し、正確なハンドリングと上質な乗り心地を両立した見事なシャシーを実現。さらに環境性能と安全性能を高めた数々の新技術の採用により、セグメントのベンチマークとしてのポジジョンを確固たるものにした」(鈴木俊治実行委員長)と説明している。

 今回のベスト10に残った日本車の中には、「燃費でゴルフに勝っても、ハンドリングや乗り心地でゴルフをしのぐものがなかった」(関係者)というのが真相のようだ。







・・・っていうのは違ってて実は広報の力の差だったってバラしちゃうようなものだよねぇ

選考委員のひとりがこんな事バラしちゃっていいのかな?

「日本接待オブザイヤー」とか陰口言われるのも宣なるかな。








あ、だからホンダも手を抜いたのか ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ














※リンク先のクニサワって誰?って質問は今更なので無しの方向で



※ちなみにリンク先の自動車ヒョウロンカの方はブログ記事の引用を見つけたら訴えてやる!って息巻いている方なのでポイントだけにしておきました(^^;;;






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