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2017年12月

2017年12月31日 (日)

私が買ったF700GS。

Front

私が買ったF700GSは16年式。

12月のモデルなので、世間では17年式として販売されているものですね。
1年落ちで走行距離750キロ、カスタム多数の状態で売られていました。
今日は記録も兼ねてカスタムポイントにいちゃもんという名の本音を紹介してみます。

私が気付いたカスタムポイントは以下のとおり。


(1)Puigのロングスクリーン/スモーク/ワイド ¥23,652-

(2)K&H シート たぶんミディアム ¥61,560-
(3)推定Mayitr製ハンドルライザー US $92.5=¥10,420-
(4)MAGURA油圧クラッチ ¥46,000-
(5)エルゴ スポーツミラー/ラウンド ¥9,072-
(6)GIVIアルミトップケース ¥54,000-

しめて¥204,704-ナリ。



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(1)まずはPuigのロングスクリーン。

F700GSのデフォルトのスクリーンってやる気無いのか?てくらいに小っさい。
ノーマルスクリーンの3倍くらい(目分量)の高さがあるので、高速道路を走る気なら必須と言えるカスタムですね。
実際に走行すると、特に走行風が冷たいこの季節では防風効果が絶大な事がわかります
まぁノーマル状態では走行して無いのでちゃんとした比較はしてないのですけれども。
ノーマルスクリーンの効果の無さはよく耳にするところですから、下道オンリーの想定でも交換する価値はあるかと思います。

・・・と素直に褒めちぎる訳はない(^^;;
このスクリーン、高い防風性を狙うだけあって顔近くまで高さがあるのですか、やたら黒く見える通りにけっこう暗いんです
日中ならば気にならないんですが、夕方以降は暗さで前下方が見づらい。
登り坂になるとさらに見づらさ倍増。
薄暗い林道の登り坂だとブラインド状態でコーナーに突っ込んでいかなければならないという恐怖体験仕様
夕方に見知らぬダート道に迷い込んだ日にはリアルに死ねると思いましたね。
オフを走る予定のある人はうっかりスモークにしない事ですね。クリア必須かと思います。
なのでこちらは某オークションで購入した¥6,000-ほどのクリアタイプに変更済み。
ただし防風効果はPuigほどはありませんから、オンロード専門で使うならPuigスクリーンは第一候補に入れるべきでしょうね。




Seat
(2)K&H シート
ノーマルシートには跨って無いので比べようが無いのですが(^^;;
1-2時間ほど乗った程度ではお尻の痛みなんて感じませんでした。
値が張るだけの事はあります。



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(3)ハンドルライザー
メーカー不明なので正確な数値は全然わかりませんけれど。おそらく30mmくらいアップ&バックのもの。
これに対するワタシの評価は現在迷走中(^^;;
というのも、当初はアップ量が多すぎて好きになれんと思っていたのですが。
純正に戻したら、このライザーを噛ませていた方がマシだったと思い始めたんですよね。
高さはそのままにバックだけさせるものに替えようかと検討中。
ただ鎖骨を折って以来、右肩と二の腕に痛みが走りやすいだけに正確な評価はまだ難しそう
肩のプレートが取れて、傷が塞がったらまた評価は変わりそう。

(4)MAGURA油圧クラッチ
楽です(^^)v
純正(ディーラーで握らせてもらった)が割と硬いので文句ないです。
ワイヤー切れを心配しなくてもいいってのがいいですね。
強いて言えば、メンテナンスをどうしたらいいのか分からないことくらいかなぁ。

(5)エルゴ スポーツミラー/ラウンド
見やすいです(^^)v
丸ってどうなの?と思ってたのですが見やすいのでアリ。
どこかのサイトで星ひとつの評価を見ましたが、正直そりゃー言い過ぎでしよ。




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(6)GIVIアルミトップケース/42ℓ
立方体みたいな形状が特徴的なこのケース、割と物が入りやすくて便利です。
変にスタイリッシュにするよりは、こういう割り切った形状の方がいいですね。
どうせならブラックの方が好きだし、直方体の58ℓタイプが欲しくなってもきます。
ただそうすると現在手持ちのE55をどうするかが問題に・・・
E55は事故った時に装着してたので、アスファルトによる引っ掻きキズが生々しくてオークションで売るわけにもいかないのです。
ベースが共通なんだからアルミケースと共用したらいいじゃん?というのが普通のツッコミかと思いますが。

ベースが共通なんだけど入らんのですよ。
正確に言うと最後のカチっが入らない。
耐えてくれオラの鎖骨ッ って勢いでリキ入れると最後のカチっが聞こえるので、いちおう使えると言えば使えるんです。
取り付け部分を加工すればスッキリ入るようになりそうな気もする気もするキモスル・・・

以上が購入時のカスタム&評価です。
車両の評価は次の機会にでも。
と思ったらマフラーとか他まだいろいろあったのね(^^;;

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2017年12月28日 (木)

F700GSに乗り換えました。



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F700GSに乗り換えました。

BMW謹製。おっさん向けバイクを量産してるイメージが強くて私には縁のないバイクメーカーだと思っていましたが。私も立派なおっさんになってしまったのです(泣)
購入したのはプレミアムラインの2017年タイプ。
スタンダードモデルにESA:電子サス調整にASC:トラクションコントロールを追加したタイプで、今年度からはライディングモード・プロと呼ばれる出力特性制御付き。

あ、新車じゃなくて中古です。1年落ちが走行距離750キロで転がってましたw


このバイク、基本はオンロードなんだけどいちおうオフも行けるのがコンセプト
いわゆるアドベンチャーツアラーの中でもオンロード寄りのタイプですね。
V-strom250やVersys250といった最近話題の車種の兄貴分とも言えそうです。
車体&エンジンが共通のF800GSってバイクもありますが、こちらはスポークホイール&チューブタイヤなオフ寄りアドベンチャー。
同じエンジンなのに10psアップなのはパワースライドでもさせたいのかな?
ガチでダート道を走るならこっちなんでしょうが、倒立フォークはダートで傷だらけになりそう。
スポークホイールは手入が面倒だし、チューブタイヤにしたところでタイヤ交換の技術なんて持ち合わせていない(おい)。
オンロードも楽しむならキャストホイールかなと思ったので、個人的にはF700GSが好みでした。

私は以前からSL230という立派なオフ車も持っているのですが以前住んでいた北東北地方田舎県と違ってダート道までが遠いので、そこまで快適に移動できるバイクがあってもいい!というのが選択のポイント。
長距離オンロード性能もさることながら、ちゃんとダートを走れなきゃいけないので"なんちゃってオフ車"は対象外。
どうせ買うならESAや ASC、出力特性制御といったハイカラな(笑)装備を経験してみたくもあったので、
1年落ちの中古車が走行距離750キロで売られてると知った時には激しく欲しくなりました。
まぁ要するに遠くの林道に行けるぅぅ。ただそれだけです。
排気量的にはV-strom650が対抗に挙がりそうなものですが、「120km/h以上高速道路で安定しないらしいよ」って某GS1200乗りの人が言ってたので却下。
トラコン装備なんですが、出力特性コントロールできないと林道と舗装道のどちらかが楽しくないか難儀しそうだし。
というか今年のマイナーチェンジでトラコン追加されたの知らんかったし・・・(^^;;
このF700GS、最近まで乗っていたMT-07とはだいぶ方向性が異なるバイクの様に思われます。
欠点は多少はあるもののトルクフルなエンジンに扱いやすい車体特性は割と気にい 入っていました。
当然、積極的に乗り換える気は無かったのですが・・・

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