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2020年8月24日 (月)

忘れないうちに790dukeの感想を(2)

タイトルの通り、790dukeのインプレ続きです。

思いついたことを思いつくままに書き出しているので、項目と内容が割と一致していませんw

 

3)電子制御

なんやようわからん機能がぎょーさん付いていますw

まずはオートシフター

って書くとオートマ車っぽいので、個人的にはクイックシフターって呼びたい。

※オートマ車って言葉は今どき使われないんじゃね?って疑問は却下で

 

どんな道でもテキトーに走る私の様なライダーならばあまりお世話にならない機能、、、と思いきや、実はのんびりライダーにとっても意外に重宝するシーンが多い機能です。

私の場合、最近敏感さを増しているビビりリミッターが働いたときですね。

・・・つまり、コーナーでの減速時、減速しすぎた時に役に立ちます。

急コーナーって、いちどダウンシフトするのか、そのまま高い側のギアのままで行くのか迷う事ってありませんか?

回転数が落ちちゃったからギアを落としたいけれど、シフトチェンジしているうちにコーナーの変なところまで行きそうな時って。

こんな時でもギアチェンジがクイックかつスムーズなので、立ち上がりでしっかりトラクションをかけられるのです。

「俺ってセンスあるライダーっぽく見えてるんじゃない?」と判断ミスをごまかしながらも悦に入れるのがうれしいポイント。

なんてったって減速後、すぐにスロットルを開けられるんですもん。

 

もしレース中なら、ビッグブレーキング勝負後、さらに加速でももうひと勝負できるって感じかな?レースしないけど。

正直に言うと、峠よりも長時間のすり抜け時に重宝しています。日曜夕方の中央道や関越道の、数10キロレベルヘビーな渋滞で。

単純にクラッチを握る機会を減らせるってだけですけれどね。

左手を休ませられる機会が多くなるので、なかなか捨て難い機能です。

アップ側にクイックシフトさせるアフターパーツはよく見かけますが、ダウン側にも対応させるものはさほど見かけません。

ましてやダウン側のみ対応なんて(たぶん)ありません。

一般的なライダーなら、ダウン側にこそ使う機会が多そうなものなのですけれども。どうなんでしょうねぇ。需要あると思うんだけれどな。

少なくとも、私としては「クイック『ダウン』シフター」こそほしい。

 

ちなみにアップ側ですが。私はほとんど使っていません(笑)。

ギアアップって、レースや峠ではだいぶ高回転な時に行うものだと思いますが、私はそこまで回さないのです(笑)

私の体感チェンジだと、ギヤはいちおうは入ってくれるのですが。すげー違和感が出ます。

ダウン側はだいぶ低回転でも対応してくれるので、スムーズにダウンシフトできるのですけれど。

まぁこのバイクは”もっとスロットル捻ろーっ!”ってエンジンなのだと思います。

 

これ以外には、スリッパークラッチ、スーパーモトモードABSを装備。リンクの組み換えでは逆シフトにも対応するんだとか。

この辺の装備から推測するに、峠だけではなくサーキットを走って初めて真価を発揮できるバイクなのでしょう。

スリッパークラッチは、最近のビックバイクにはぜひ欲しい機能。

スーパーモトモードABSは、介入を調整できるABSの事だと思います。使ったことないっす(笑)

 

電子制御といえば、790dukeはドライブモードを電子制御といえば、790dukeはドライブモードを3段階+1種類の4種類に変える事が可能です。

私の場合、一番ダルいレインモードは渋滞中&街中で、郊外から峠ではストリートモード高速道路ではスポーツモードで走っています。

トラックモードは、、、、サーキットに行かないので使ったことありません(笑)たしか、カスタムできるモードの(はず)です。ABS調整ができるのはこのモードですね。

レイン・ストリート・スポーツ各モードの違いは、レスポンスと最大出力の違いだとか。

いちばんdullいのがレインモード。ただしダルすぎw

頻用するのがストリートモードですが、本当に街中で使うと割と苦労します。レスポンスは割と過激です

とてもシビアに反応してくれるので、家の近所なんかをゆっくり走るシーンでは割と気を遣います。低回転時は燃焼が不安定なせいか、けっこうギクシャクするんですよ。

逆に、うっかり峠道をスポーツモードで走らせると酷い目に合います(笑) 立ち上がりの加速が凄すぎて(笑)

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