久しぶりの動画ネタです。
バイク動画といえば王道は車体マウントなのですが、ヘルメットマウントもできるようにしておきたいと工作してみました(^^)
なぜメットマウントって?
そりゃーもちろん振動対策ですよ。
以前、Xavti CG6というムービーカメラを使っていたんです。
このブログでもちょぴっと取り上げたりもしたんですが。
ある日、気まぐれにSL230に取り付けて林道に入っていったらですね、
一発で壊れました・゚・(ノД`)・゚・。
ええ、35,000円がパーですよ。それ以降怖くてSLにはマウントしてませんよ。
でも喉もと過ぎれば何とやら。林道の楽しさを知ってしまうとその動画が撮りたくなるじゃないですか。
その矛盾への解決策がメットマウントというわけです。
CG6は壊れてしまいましたが手元には動画用デジカメとして名高い「IXY L4」が残っていますから、こいつをメットに取り付けてみたくなったんです。
でも方針は立ったとしても、なかなかいい方法が見つからず。。。。
何せ相手はヘルメットですから、取り付けるにしても手がかりがないんです。
某巨大掲示板だと「ガムテでべたっ」なんて方法があるらしいですが、さすがにそれは避けたいですよねぇ((-ω-。)(。-ω-))フルフル
で、ある日思いついたのがカポタスト。
アンデスの山中を走り回る映画じゃございません。そりゃアポカリプト。
ギター弾きなら必須の一品?指の代わりにギターの弦を押さえてくれるもので、キーを変える時に使ったりするものなんです。
よくわかんねーやって人は「ゆず」の動画とか見るとわかり易い思います。
要するにでっかく強力な洗濯バサミっす。
実はヨシカワ、昔はギター弾きだった時期がありまして。ギター部のキャプテンとかやってたときもありました。
が、そんな時代はもう過去のこと。カポタストも使う事なく部屋の片隅に置き去りにされながら早X年。
ごみとしてこのまま朽ち果てる前に、お国のヨシカワの役にたってもらうべく、改造の実験台なってもらいました (-人-)ナムナム
以下は作り方です。
もし真似してみたい方が居たらご参考にどうぞ~
まずは材料。
・カポタスト 2500円くらい
・雲台(なるべく軽いヤツ):今回はクイックシューのものをチョイス。 2000円くらい
・固定用に長めのビスとかナットとか
合計すると5000円くらい。ほとんどカポと雲台の値段です。
※値段が曖昧なのは部屋に転がってたブツを再利用した=購入時の値段を覚えていないからです(^^;
改造法は、
①雲台のマウント部をプライヤーとか万力で全力を挙げて曲げる!曲げる! 曲げる!
②ドリルを使って雲台取り付け用の穴を開ける。
③雲台を取り付け完成。
と書くとすっごくかんたんなのですが、実際は①の曲げ作業が一苦労です。
また、曲げる角度は目分量で曲げることになるし、デジカメの映り具合で角度を微調整する必要も出てくるでしょうから、意外に慎重さが必要な作業です。
ライダーの姿勢によっても映り具合は変わってきますから、バイクの種類が変わるとまた角度を変える必要があるかもしれません。
で、これにデジカメを取り付けるとこんな感じ。
某巨大掲示板で人気なのは側面取り付けなのですが、これは前面に取り付けます。
ヘルメットにつけるとこうなります。
これだとバイザーも閉められるのがイイトコロです(^^)v
カポタストの締め付けがかなり協力でずれないし、なんといっても映像を確認しながら撮影できるのが(・∀・)イイ!
「今の、取れてるのかな?」なんて心配は最小限度に抑えられます。
もちろん、雲台マウント部の角度を変えて側面取り付けにしても使えます。
実際に取った動画があるので、次回の更新にでもアップしてみたいと思います(^^)
以下はダイエットの記録など。バイクにはじぇんじぇん関係ないっす。
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