F700GS

2018年1月16日 (火)

F700GSのバッテリーが上がった話。

タイトルの通りです。
冬にはよくあること、、、なんて思ってるでしょ?
スターターが回らないレベルじゃなくて、ライトはもちろんメーターすら点灯されない完全放電に近い状態です。
このひと冬乗っていなかったのならばあり得ることと思いますが。つい2週間前に数時間乗ったばかりでこの有様なのは悲しい。
3か月放っておいたSL230だってライトくらいはついたぞ。この短期間で燃え尽きるって、ホセ戦直後の矢吹丈かおまいは。
バッテリーが弱いと評判だったmonster696だって、ひと月放置でもセルはいちおう回ったんだけどなぁ

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バッテリー的にはこんな感じなんだろうけれど。
いやいや本番はこれからなんだって!

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2018年1月 3日 (水)

私が買ったF700GS(2)

前回で納車時状態の紹介は終わり、と思っていたんですが大きなヤツを忘れてました。


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(7)REMUS  BLACKHAWK スリップオンマフラー ¥75,173-

しょーじきよくわかりません(^^;;
実は私、バイク歴18年の中でマフラーを替えたことがありません。
こーいうのは純正がいちばんいいんじゃないの?と思ってる人なので、マフラーの変化がどういう変化をもたらすのか、経験した事が無いんです・・・。
そんな私の感想としては、「割と音がいい」って事くらいしか言えませぬ。
マフラーって、基本的に抜けを良くして高回転重視にするものと思っているんですが、その割にはシグナルダッシュはいい感じに加速するなぁと思うので、悪いものじゃないんじゃない?って程度の感想です。
ただ、25km/ℓは走ると言われているこの車種で、私が叩きだした最高燃費は22km/ℓ。
名栗湖付近をウロウロしている時だと19-20km/ℓが関の山。もうちょっと走ってほしい。
マフラーが燃費にどんだけ影響するかは知りませんが、影響しそうなパーツはマフラーしか変えてないので、暖かくなっても改善が見られないようならノーマルに戻そうかと思案中。
高回転高パワーより低速モリモリ型が好きな自分としては、燃費もそれで改善するなら願ったりかなったりなんだよなぁ
車体のコンピュータが燃調を自動補正してくれるまで暫く時間がかかるらしいので、春まで使ってから再評価ですね。
追記:本日いつもの名栗湖付近を2時間ほどウロウロしてたら燃費自己ベスト、24.5km/ℓを記録。暖機運転込みでこの数値なので、これが維持できるなら替えなくてもいいかな(°▽°)

(8)Garmin MC Mount Zumo 660 ¥23,287-
マウントだけです。
ユピテルのMCN43si IIをバージョンアップしつつ愛用している私にとって、Zumo660は使う気が無いので要らない子です。
オークションに流す気満々で取り外そうとしたのですが、配線がすっごくしっかりと取り回してあり外せませんでした・・・
ただ今カバーの中に押し込めてあります。
このZumですが、660より前のタイプである550を数年使用していました。
ゾウが踏んでも壊れない的な頑丈さと防水性は非常に有り難かったのですが、画面が小さくてマップが見づらいのが難点でした。
大画面化した660が発売されたのを見てすぐに飛びついたのですが、当時の660は画面の反応速度がめちゃくちゃ遅くて地図としては使えない代物。
ナビの案内をあまり信用してない私にとっては地図としての機能も重要だったので、マップスクロールが遅いのは致命的なマイナスポイントでした。
ついでにルート検索も最短距離を示すだけで、有料道路だろうが何だろうがお構い無し。
ぜーんぜん土地カンの無い首都圏を走行中、首都高を4度ほど乗り降りさせられた時に追放処分を決意しました
あれはもう10年近く前になりますから、現在のソフトならそんな事も無いかと思いますが。
渋滞情報をゲットするならスマホナビがいちばんじゃね?というこのご時世では改めて10万円をナビに投資する気にはなれませんね。
配線を外すためには視界を確保する→カウル全外しの必要→外は寒い→やる気出えへん・・・な現状では春まで待たないと外せなさそう(^^;;
まぁ鎖骨を折って以来、肩から上に肘を上げたり力を入れるのが辛いので、しばらくは身体の回復待ちですね。

カスタム費用、推測込みで¥303,164-ナリ。
30万オーバーのカスタムしといてほとんど乗らずに売っちゃった前オーナーが謎すぎる・・・
ありがたく乗らせていただきます。

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2017年12月31日 (日)

私が買ったF700GS。

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私が買ったF700GSは16年式。

12月のモデルなので、世間では17年式として販売されているものですね。
1年落ちで走行距離750キロ、カスタム多数の状態で売られていました。
今日は記録も兼ねてカスタムポイントにいちゃもんという名の本音を紹介してみます。

私が気付いたカスタムポイントは以下のとおり。


(1)Puigのロングスクリーン/スモーク/ワイド ¥23,652-

(2)K&H シート たぶんミディアム ¥61,560-
(3)推定Mayitr製ハンドルライザー US $92.5=¥10,420-
(4)MAGURA油圧クラッチ ¥46,000-
(5)エルゴ スポーツミラー/ラウンド ¥9,072-
(6)GIVIアルミトップケース ¥54,000-

しめて¥204,704-ナリ。



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(1)まずはPuigのロングスクリーン。

F700GSのデフォルトのスクリーンってやる気無いのか?てくらいに小っさい。
ノーマルスクリーンの3倍くらい(目分量)の高さがあるので、高速道路を走る気なら必須と言えるカスタムですね。
実際に走行すると、特に走行風が冷たいこの季節では防風効果が絶大な事がわかります
まぁノーマル状態では走行して無いのでちゃんとした比較はしてないのですけれども。
ノーマルスクリーンの効果の無さはよく耳にするところですから、下道オンリーの想定でも交換する価値はあるかと思います。

・・・と素直に褒めちぎる訳はない(^^;;
このスクリーン、高い防風性を狙うだけあって顔近くまで高さがあるのですか、やたら黒く見える通りにけっこう暗いんです
日中ならば気にならないんですが、夕方以降は暗さで前下方が見づらい。
登り坂になるとさらに見づらさ倍増。
薄暗い林道の登り坂だとブラインド状態でコーナーに突っ込んでいかなければならないという恐怖体験仕様
夕方に見知らぬダート道に迷い込んだ日にはリアルに死ねると思いましたね。
オフを走る予定のある人はうっかりスモークにしない事ですね。クリア必須かと思います。
なのでこちらは某オークションで購入した¥6,000-ほどのクリアタイプに変更済み。
ただし防風効果はPuigほどはありませんから、オンロード専門で使うならPuigスクリーンは第一候補に入れるべきでしょうね。




Seat
(2)K&H シート
ノーマルシートには跨って無いので比べようが無いのですが(^^;;
1-2時間ほど乗った程度ではお尻の痛みなんて感じませんでした。
値が張るだけの事はあります。



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(3)ハンドルライザー
メーカー不明なので正確な数値は全然わかりませんけれど。おそらく30mmくらいアップ&バックのもの。
これに対するワタシの評価は現在迷走中(^^;;
というのも、当初はアップ量が多すぎて好きになれんと思っていたのですが。
純正に戻したら、このライザーを噛ませていた方がマシだったと思い始めたんですよね。
高さはそのままにバックだけさせるものに替えようかと検討中。
ただ鎖骨を折って以来、右肩と二の腕に痛みが走りやすいだけに正確な評価はまだ難しそう
肩のプレートが取れて、傷が塞がったらまた評価は変わりそう。

(4)MAGURA油圧クラッチ
楽です(^^)v
純正(ディーラーで握らせてもらった)が割と硬いので文句ないです。
ワイヤー切れを心配しなくてもいいってのがいいですね。
強いて言えば、メンテナンスをどうしたらいいのか分からないことくらいかなぁ。

(5)エルゴ スポーツミラー/ラウンド
見やすいです(^^)v
丸ってどうなの?と思ってたのですが見やすいのでアリ。
どこかのサイトで星ひとつの評価を見ましたが、正直そりゃー言い過ぎでしよ。




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(6)GIVIアルミトップケース/42ℓ
立方体みたいな形状が特徴的なこのケース、割と物が入りやすくて便利です。
変にスタイリッシュにするよりは、こういう割り切った形状の方がいいですね。
どうせならブラックの方が好きだし、直方体の58ℓタイプが欲しくなってもきます。
ただそうすると現在手持ちのE55をどうするかが問題に・・・
E55は事故った時に装着してたので、アスファルトによる引っ掻きキズが生々しくてオークションで売るわけにもいかないのです。
ベースが共通なんだからアルミケースと共用したらいいじゃん?というのが普通のツッコミかと思いますが。

ベースが共通なんだけど入らんのですよ。
正確に言うと最後のカチっが入らない。
耐えてくれオラの鎖骨ッ って勢いでリキ入れると最後のカチっが聞こえるので、いちおう使えると言えば使えるんです。
取り付け部分を加工すればスッキリ入るようになりそうな気もする気もするキモスル・・・

以上が購入時のカスタム&評価です。
車両の評価は次の機会にでも。
と思ったらマフラーとか他まだいろいろあったのね(^^;;

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2017年12月28日 (木)

F700GSに乗り換えました。



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F700GSに乗り換えました。

BMW謹製。おっさん向けバイクを量産してるイメージが強くて私には縁のないバイクメーカーだと思っていましたが。私も立派なおっさんになってしまったのです(泣)
購入したのはプレミアムラインの2017年タイプ。
スタンダードモデルにESA:電子サス調整にASC:トラクションコントロールを追加したタイプで、今年度からはライディングモード・プロと呼ばれる出力特性制御付き。

あ、新車じゃなくて中古です。1年落ちが走行距離750キロで転がってましたw


このバイク、基本はオンロードなんだけどいちおうオフも行けるのがコンセプト
いわゆるアドベンチャーツアラーの中でもオンロード寄りのタイプですね。
V-strom250やVersys250といった最近話題の車種の兄貴分とも言えそうです。
車体&エンジンが共通のF800GSってバイクもありますが、こちらはスポークホイール&チューブタイヤなオフ寄りアドベンチャー。
同じエンジンなのに10psアップなのはパワースライドでもさせたいのかな?
ガチでダート道を走るならこっちなんでしょうが、倒立フォークはダートで傷だらけになりそう。
スポークホイールは手入が面倒だし、チューブタイヤにしたところでタイヤ交換の技術なんて持ち合わせていない(おい)。
オンロードも楽しむならキャストホイールかなと思ったので、個人的にはF700GSが好みでした。

私は以前からSL230という立派なオフ車も持っているのですが以前住んでいた北東北地方田舎県と違ってダート道までが遠いので、そこまで快適に移動できるバイクがあってもいい!というのが選択のポイント。
長距離オンロード性能もさることながら、ちゃんとダートを走れなきゃいけないので"なんちゃってオフ車"は対象外。
どうせ買うならESAや ASC、出力特性制御といったハイカラな(笑)装備を経験してみたくもあったので、
1年落ちの中古車が走行距離750キロで売られてると知った時には激しく欲しくなりました。
まぁ要するに遠くの林道に行けるぅぅ。ただそれだけです。
排気量的にはV-strom650が対抗に挙がりそうなものですが、「120km/h以上高速道路で安定しないらしいよ」って某GS1200乗りの人が言ってたので却下。
トラコン装備なんですが、出力特性コントロールできないと林道と舗装道のどちらかが楽しくないか難儀しそうだし。
というか今年のマイナーチェンジでトラコン追加されたの知らんかったし・・・(^^;;
このF700GS、最近まで乗っていたMT-07とはだいぶ方向性が異なるバイクの様に思われます。
欠点は多少はあるもののトルクフルなエンジンに扱いやすい車体特性は割と気にい 入っていました。
当然、積極的に乗り換える気は無かったのですが・・・

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